皆様お疲れ様です!
排水管メンテナンス工業の青木です。
皆様いかがお過ごしですか?段々秋らしくなってきましたよ( ´∀` )/

今回は、これから寒くなる季節に向けて、郡山市で冬場に多くなるトイレつまりについてお話ししていきたいと思います!

最近こんな症状ありませんか?皆様、必見ですよ!

 

「トイレの流れが悪い…」

「トイレが詰まったのか、水が流れない…」

「流した瞬間に便器の水位が上がる…」

「水は引くけど、ゆっくりしか流れない…」

「トイレからゴボゴボ音がする…」

皆様、問い合わせの中で僕は必ず電話でのヒアリング対応いたします、現在はどんな症状ですか?と聞きます!

完全に流れなくなれば「トイレつまりだ!」

とすぐに分かりますが、実際にはその前から症状が出ている場合があります。

今回は、そんなトイレつまりの前兆や原因、冬場に注意したいポイントを、排水管清掃の現場目線からご紹介します!

郡山市で「トイレの流れが悪い」と感じていませんか?

 

トイレつまりというと、こんな感じですかね?例えば・・・

「便器いっぱいまで水が上がって、まったく流れない!」

という状態を想像する方が多いと思います。僕も最初は、そう思いました( ´∀` )/

しかし実際には、完全につまる前からトイレから危険信号を出す場合が多いです!

・トイレの流れが悪い
・トイレの水が流れない、または流れにくい
・水を流すと便器の水位が上がる
・水がゆっくり引いていく
・ゴボゴボと音がする
・一度でキレイに流れない
・以前より流れが弱く感じる

危険信号と言いますか、変な?おかしいなと思う症状が出ることがあります。

 

最初に感じるのは、こんな感じですかね?

「まあ流れているから大丈夫でしょ!」

見たいな (笑) ここからが大事ですよ!

ところが、その状態で使い続けていると……

ジャーーーーッ! えっ?えーーーーーーーーーー!( ゚Д゚)

あれ??水が引かないぞ??なんで?やばくないこれは・・・ヤバすぎる

さらにもう一度流して、えーーーーーーーーーーマジで!ヤバイ( ゚Д゚)

うわっ!水位が上がってきた!!

これは焦ります(笑)

「完全に・・・トイレが詰まった!」

「トイレの水が流れない!」どうするこれ???

となってから慌てて業者を探す方も少なくありません。

だからこそ、完全につまる前の小さな変化に気付くことが大切なんです。

なぜ冬場になるとトイレつまりに注意が必要なの?

 

郡山市の冬は冷え込みますよね!特に11月、12月、1月、2月、3月後半くらいまでですかね・・・

外気温が下がれば、水道水や排水側の環境も夏場とは変わってきます。外気温がマイナス以下ですからね

そして毎日トイレには、排泄物と一緒にトイレットペーパーが流れていきます。毎日の生活ですからね

ここで覚えておいていただきたいのが、行きますよ・・・ここからが大事

当店へのトイレつまりのご相談では、再生紙タイプのトイレットペーパーを使用されているケースもよく見かけます。

最近のトイレは、少ない水量で流す節水型トイレが主流になっていますよね!

もちろん節水できることは良いことですが、トイレットペーパーは種類や紙質、さらに一度に使用する量によって、水の中でのほぐれ方に違いがあります。

特に冬場、

「最近なんとなくトイレの流れが悪いな?」

と感じている場合は、一度に大量のトイレットペーパーを流さないよう注意してください。

再生紙を使ってはダメ!ということではありません。

「最近トイレの流れが悪いな?と感じたら・・・」

水に溶けやすいトイレットペーパーに変更する事をお勧めいたします!

「トイレの水位が上がる」これは何の症状?

 

 

お問い合わせの中でも分かりやすい症状のひとつが、もちろん

「トイレを流すと水位が上がる」

というものですが・・・

ところが排水の流れが悪くなっていると、一度便器内の水位が上がり、そのあと時間をかけてゆっくり水が引いていくことがあります。

この状態になると、何となくつまりの見極めが分からなくなる時があるんです!

「まだ流れるから大丈夫!」

ではなく、どこかで排水の流れが悪くなっている可能性も考える必要があります。

便器内部なのか、トイレットペーパーなのか、異物なのか、それともその先の排水管なのか。

実際に確認してみなければ分からないケースも多いんです。見極めは難しいですけどね (笑)

トイレの水がゆっくり引く原因は?

 

 

「完全につまってはいないけど、トイレの水がゆっくり引く」ん???流れた???

これもご相談いただく症状のひとつです。どちらかわからない・・・みたいな

流した直後は水位が高くなり、

しばらくすると……

スーーーッ……

と水が下がっていく。

「最終的には流れたから大丈夫!」

と思ってしまいます。流れれば安心しますよね( ´∀` )/

しかし、以前は一気に流れていたのに最近になって明らかに流れ方が変わったのであれば、注意して見ておきたい症状です。

特に何度流しても同じ症状が続く場合は、完全につまってしまう前に原因を確認することも大切です。

トイレから「ゴボゴボ音」がするのはなぜ?

 

次は、こんな症状もあります・・・

「トイレを流すとゴボゴボ音がする」

という症状です。

以前はしなかった音がするようになった

さらに、

トイレの流れも悪くなってきた・・・流れたのに・・・

水位も上がるようになった・・・どうする・・・

このように複数の症状が同時に出ている場合は、排水の状態を確認するひとつのきっかけになります。

 

【トイレが詰まった!原因はトイレットペーパーだけではありません!】

 

例えば、

・大量のトイレットペーパー
・水に溶けにくい紙類
・お掃除シートなどの流しすぎ
・尿漏れパッド
・生理用品
・おもちゃ
・スマートフォン
・その他の異物

「トイレが詰まった=便器だけの問題」とは限らないんですね!

市販のラバーカップを使っても大丈夫?

 

 

大丈夫です! 軽度のトイレつまりであれば、ラバーカップなどで改善する場合も当然あります。

焦らなくて大丈夫です!( ´∀` )/

「あれ?いつもと違うぞ?」

と感じたら、そのまま使い続けず一度状態を確認してみてください。

排水管メンテナンス工業では、郡山市を中心に

トイレつまり・排水管つまり・高圧洗浄・排水桝清掃・異物除去・カメラ調査

など、排水トラブルのご相談を承っております!

24時間365日受付!

夜間の急なトイレつまりや、

「トイレの流れが悪いけど、これってつまり?」

という段階でも、まずはお気軽にご相談ください!

早めに原因を確認することで、大きなトラブルを防げる場合もあります。

今回の記事が、郡山市の皆様のトイレトラブル解決のお役に立てれば幸いです!

それではまた!